歴史・文化・自然【中山道 宿場巡り】※概ね2時間の誘い

【22番宿】岩村田宿を巡る旅

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■岩村田藩陣屋跡(現浅間会館)⇄■龍雲寺⇄■旧法華堂⇄■西念寺⇄■五代藩主 内藤正国墓碑⇄■伊勢屋敷跡⇄■旧名主役篠澤家(現佐久ホテル)

  • ■龍雲寺
  • ■西念寺
  • ■仙石秀久墓碑

岩村田は室町時代には交易盛んな信濃第一の都市となっていました。 しかしその後戦乱により焼かれてしまいます。本格的に復興するのは江戸時代になってからであり、中山道の宿駅と決まってからは、新しい岩村田宿として発足し、発展してきました。

元禄十六年(1703)に内藤氏の岩村田藩が成立します。幕末元治元年(1864)に新城が作られました。

【23番宿】塩名田宿〜八幡宿を巡る旅

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■塩名田公民館前⇄■本陣・問屋丸山家⇄■お滝⇄■千曲川⇄■船つなぎ石⇄■大日如来⇄■八幡神社⇄■八幡宿本陣跡 小松家

  • ■塩名田宿の街並
  • ■大日如来
  • ■八幡宿本陣跡 小松家

塩名田宿は千曲川の東岸に作られた川に面した宿場町です。
「近郷無類の荒れ川」と呼ばれる千曲川の氾濫は、しばしば旅人の足を止めたため宿として重要な役割を果たしていました。

今も格子戸が残る街並みには旧屋号看板が下げられています。河原に残る一つ穴の空いた大きな石「船つなぎ石」が、いまでも橋の上を渡る旅人を眺めています。

【25番宿】望月宿・茂田井間の宿を巡る旅

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■望月歴史民俗資料館⇄■真山家住宅 大和屋⇄■大伴神社⇄■城光院⇄■音正寺⇄■信永院⇄■大応院・長坂の石仏群⇄■蟠龍窟・弁財天・豊川稲荷⇄■望月民俗資料館⇄車で移動⇄■諏訪神社⇄■無量寺⇄■神明宮

  • ■望月歴史民俗資料館
  • ■神明社
  • ■茂田井の街並

望月は古くからの駒の里であり、八月の満月の日に朝廷へ名馬を納めたことが望月の地名の由来と言われています。

本陣・問屋180坪の敷地の一部は現在「望月歴史民俗資料館」が建てられています。

茂田井は「間の宿」と呼ばれ、旅籠を持たない休息処でした。

2軒の造り酒屋をはじめ、いまでも古い街並みがそのまま残っており、旅人を魅了し続けています。

【書籍のご案内:中山道佐久の道】お問い合せ 電話0267-62-2520フルカラー172P定価:1,000円+税(発売:佐久商工会議所)内容:岩村田宿・塩名田宿・八幡宿・望月宿・茂田井間の宿【各宿場の詳細・歴史遺跡の解説】中山道信濃路に秘めた歴史ロマン 佐久の街道を知る!学ぶ!!