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日本各地の河川に生息しています。繁殖力、適応力が強い魚です。佐久地方では初夏の風物詩となっている「つけば漁」では主役の魚です。地域によっていろんな呼び名のある魚ですが、佐久地方ではハヤの愛称で親しまれています。 |
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性格
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アユの友釣りの人からは、おとりアユが弱るのでじゃま者扱いされますが、顔を見てもわかるように、憎めない愛嬌のある魚です。
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生息場所
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千曲川と支流のほぼ全域で流れの緩い場所。
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観察方法
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5月から6月にかけての産卵期になるとサッカーボールほどの大きさになって群れています。千曲川では、つけば漁の時期に産卵床を作ってあるので、よく観察することができます。産卵期になると左右に赤い側線があらわれます。
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釣り方
釣りのできる期間 |
主に餌釣りですが、流れの緩い場所ならば、ウキを付けた釣り方だと誰もが楽しめます。ハヤの「ひとのし」と言うように、最初のあたりは強いのですが、あきらめが早いのかすぐ降参してしまいます。一年を通じて釣ることができますが、食用としては、寒バヤといわれるように脂ののった寒い季節に釣られることが多いようです。
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