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本州と四国の一部に生息しています。淡水魚の中では最も標高の高いところに棲み、産卵期は10月から11月、2〜3年で成魚になりますが、厳しい環境の中でも比較的長生きするので日本各地でイワナにまつわる伝説が多く残されています。佐久市内の河川では天然イワナが少なくなっています。ただし、産卵後も死ぬことはないので、乱獲をさけて上手に保護することが今後の課題です。無骨な男らしさを連想させる魚です。 |
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性格: |
「狡猾にして大胆」、食性は主にカゲロウ、トビケラといった水生昆虫ですが、真夏になるとアリやバッタなどの陸生昆虫や、ヘビや野ネズミも食べるといわれています。 |
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生息場所: |
佐久市内では、一部河川の上流域で生息していて、ときおり千曲川まで下って来ることもあります。比較的長生きするので、環境が整っていれば50pを越える大きさまで成長することもあります。 |
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観察方法: |
支流の上流域にある滝や堰堤をそっと覗くと見つけることができます。また石回りの反転流がある場所や、木の枝が張り出していて比較的ゆっくり流れている場所で昆虫捕食のために跳ねて波紋ができる場所 |
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釣り方: 釣りのできる期間: |
毛鉤を使ったフライフィッシング、テンカラ釣り、餌釣り、ルアー 2月16日から9月30日まで、(10月1日から翌年2月15日迄はすべての河川において禁漁) |
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