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インテリア・空調設備・収納・床暖房

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インテリアリフォーム

お部屋のイメージを変えたい、キッチンの壁の油汚れなどが気になるといったお悩みに壁紙の交換やフローリングなどの内装リフォームはいかがでしょうか。

畳の表替えで お部屋のイメージ一新

畳は新品で購入してから3〜4年で畳表の裏返しをするのがオススメ。畳は吸湿性があるので、畳が湿っぽく感じる場合は取り替えのサインです。
近年はモダンな縁ナシ畳や水拭きできて小さい子どもがいても安心な和紙畳、インテリアに合わせてカラーを楽しめるカラー畳などバリエーションも豊富になっています。

自然素材か新素材か

内装材は、自然素材と新素材に大きく分けられます。無垢のフローリングやケイ藻土の壁材などが自然素材、クロスや複合フローリングなどが新素材です。コストや用途に応じて選びます。

◆自然素材
小さなお子さんや高齢者の方、家族みんなが安心して過ごせる“健康に優しい”お家にと自然素材を導入する方も増えています。素材によっては傷みやすいこともありますが、吸湿性・消臭効果などのメリットも。コスト面では新素材よりも割高になります。

◆新素材
お手入れがラクで、工期が短くコストダウンがはかれる新素材。近年では、消臭・抗菌効果を備えた高機能クロスや、ケイ藻土を含んだ壁紙などもあります。

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◆憧れの薪ストーブ

ゆらぐ炎を眺めながらコーヒーをいただく…何とも夢のような時間。山野に囲まれた佐久では薪の調達や保管場所の確保などが比較的容易なため、薪ストーブを導入するお家が増えています。
もし薪集めなどが不安という方は、薪集めに手間がかからない間伐材を利用したペレットストーブなどもあります。

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収納をつくる前に

リフォームや新築する際、すっきりした空間をイメージしてついつい収納を多くしがち。でも、あまり収納ばかり増やしてしまうと肝心な居住空間が狭くなったり、収納扉などでコストアップにもつながってしまいます。まずは、棚に眠った不要品を片付けることからはじめると、必要な収納スペースがどのぐらいかを把握することができます。

日本の家屋は1間(1.8m)や半間(0.9m)で建てるのが基本となるので、材料の取り都合などで無駄が出ないサイズを大工さんと相談してみましょう!

◆日用品の大まかなサイズを知っておくことで、どこにどのぐらいの収納を設置するか目安に。

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床暖房

佐久の寒い冬に欲しくなる床暖房。一定のおだやかな温度を保つ床暖房は、広いお部屋でも上下の温度差が無く、空気の乾燥も少ないので子どもや高齢者にも優しい暖房です。電気ヒーターを熱源にする電気式と、温水を循環させる温水式があります。
電気式は工期も短かく初期費用が安価、温水式はランニングコストが電気式よりも安価という特徴があります。

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古民家再生

先祖より受け継がれた家、歴史、思い出、技術…古き良き日本の貴重な財産を後世に伝え残していくことは現代に生きる私たちの使命でもあります。古民家をリノベーションし、日常の不便を解消して、子や孫に残すという選択もステキですね。