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不動産・セキュリティ

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中古不動産という選択

家を購入する際、中古住宅を購入するという選択も増えてきています。一番のメリットは、新築に比べて初期費用が大幅に安いこと。そこでコストダウンした分、リフォームに予算をかけられるというメリットもあります。
中古住宅購入を考える際、建物の維持管理や老朽化の程度、構造的なことをチェックすることがとても重要になってきます。「中古住宅を購入したいけど、どれぐらい傷んでいるかが心配」といった場合、国土交通大臣に登録を行った登録住宅性能評価機関による「既存住宅の住宅性能表示制度」を活用することも良いでしょう。

中古住宅選び

分譲地など選び方のヒント

◆地質
山砂…ベスト。締まりやすく、ぬかりにくい。
粘土質…良くない。ぬかりやすい。
通常、分譲地はこの中間といったところです。雨が降った後に見て(踏んで)みるとわかります。大きな石はむしろある程度あった方が良いでしょう。

◆立地
分譲地のまわりをみてみましょう!
平坦…良い。
傾斜地…基礎を作る際、補強等が必要な場合があります。業者さんに確認するとよいでしょう。

◆造成方法
大通りより少し高いのがベスト。
大通りとほぼ同位ならまあ良い。
大通りより下だと大雨の時、水が入ってくる可能性が。

ホームセキュリティ

最近ますます必要性が高まっているのが住まいのセキュリティ。自分で守る方法から、業者による本格的な対策まで、状況に合わせて様々な商品が選べるようになり、一般家庭でも導入する方が増えています。

〈自宅でできるセキュリティ対策〉
□テレビドアホン
…録画式のものは、訪問履歴も残るので便利
□防犯合わせガラス
…間に特殊フィルムが入った割れにくいガラス
□人感センサーライト
…庭先や玄関へ取り付けることで効果あり

※上記で推奨していない条件でも、それぞれ対処法があります。また、造成後の経年によっても状態が異なりますので、あくまでも目安として参考にしてください。