近年、屋根材は多様化していますが、日本人の感性に適合しているのか瓦の占有率は高く、耐火、耐水、耐寒、断熱など、いずれの機能も他の屋根材の追従を許さないことに工事業者としての誇りを持っています。
1400年間、日本の屋根を守り続けてきた瓦葺きを後世に伝えるべく全社一丸となって頑張る所存です。
〜県下一の工事量〜
大正初期に当地に置いて於て、粘土瓦の製造を始めてより90年。
昭和34年頃より東信で最初に三州陶器瓦の工事に着手し、43年に製造を廃業して工事一本となり、48年法人化し現在に至ります。
お蔭様で県下一の工事量を誇る迄に成長いたしました。