地元の木を使うと森林破壊になるのでは?
そう心配される方も少なくはないと思います。
長野県では明治41年に森林組合が発足し、カラマツなどの樹木を建築用材に使うようにと植林をしてきています。
これら人工林が1年間に成長する量はなんと私達が1年間に建築用材として消費する量とほぼ同じくらいあるのです。国内の建築は100%国産材でまかなっても森林が減少することはないと言えます。逆に近年国産材を使われなくなったことによって林業が衰退し、手入れ不足の人工林は荒廃して土砂崩れが起こったりと森林の危機が叫ばれるようになりました。
現在は外産も国産も価格が同じかむしろ安くなってきました。日本の森林を守り育てるためにも国産材を使うことを考えてみてはいかがでしょうか?

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