Q1 どうして「木の家」?

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木は多くの空気を含んでいて熱を伝えにくくするという性質を持っています。
夏場は夜間〜早朝までの冷たい空気を含むので昼間でも部屋中涼しくいられます。
また、断熱効果も高いことから人が触れる事の多い室内に木を使うということはすまいの快適性が向上するということになります。
また調湿機能もあり、加工された木であっても空気中の湿気が多ければその水分を吸い込み、少なければ放出して常にバランスを保とうとします。
また、結露を防ぐ効果も持ち合わせているのです。言わば「自然のエアコン」といったところでしょうか。
また、木目の美しさや心安らぐ香り、心地よい手触りに加え防ダニ効果・有害な紫外線を防ぐ効果もあります。