ブックタイトルMonthlyNewsさく 2018.1 vol.553

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概要

MonthlyNewsさく 2018.1 vol.553

(7)楽しく飲んで美味しく食べて女2人組の「御酒飲ラリー※」千鳥足放浪記②料理もお酒も豪快に まずは乾杯の1杯目。千曲錦酒造のひやおろし辛口特別純米から、お通しのトリモツ(同店の参加特典)をアテに本日スタート♪遠山「香りとうまさが際立つ、ふくよかな味わいです。芳醇かつ辛口の味わい深いお酒で、アルコールの香りも強めですね。」 早速この店の人気メニュービックリかた焼きそばが登場。文字通りのビックリサイズ。2~3人前は十分にありそうですが、魚介や野菜、キクラゲが入った餡が胃袋をコーティングしたのか!?お酒がグイグイすすみます。 2杯目は、橘倉酒造のひやおろし純米吟醸 無尽蔵(むじんぞう)。遠山「同じひやおろしでも、1 杯目に比べるとのど越しが優しく甘い香りがします。お米のまろやかさが口の中に広がり、上品ですっきり飲める女性好みの味かな」(無尽蔵に飲めちゃいそう(笑))。 気が付くといつの間にやら、店主の荒井定夫さんが、会話の輪に入っていました。「うちに来たら、手作り餃子は食べなきゃだめだよ」と、勧めてくれたので自家製ニンニク餃子とホウレン草餃子を注文。ニンニク餃子は臭い控えめでモチモチ、緑のホウレン草餃子はヘルシーで、どちらも女性に優しいメニューでした。 3杯目は、古屋酒造店の純米吟醸 深山桜(みやまざくら)。宮沢「おだやかで上品な香りとコクのバランスが良く、お肉料理にもきっと合いますね」。と話しをしていたら、特製とりチャーシューを勧める荒井さん。(なかなか、お上手!!)味のしみ込んだチャーシューは噛めば噛むほど味が出る一品。日本酒のつまみにぴったりであと引く美味しさでした。 4杯目は、武重本家酒造純米酒 牧水(ぼくすい)。遠山「日本酒本来の味“The日本酒”って感じ。酒を愛した歌人・若山牧水の名にちなんだ酒名というだけに、酒の歴史を感じる昔ながらのお酒ですね。日本酒好きには外せないはずです。ちょうど、目の前にいる荒井さんを思わせるようなオヤジの酒かなぁ」荒井さん「褒められたのかい?」(全員笑)ラリー完全制覇まであと… お酒と料理を堪能し、酔いも適度に回ってきたところで締めのメニュー。ひまわりに来たからにはラーメンは外せません。自家製の縮れ麺とあっさり醤油、かいわれ大根が相性グッ!!宮沢「飲んだ後のラーメンはおいしいって本当ですね」(不思議なほど自然に完食) 4杯目が飲み終わるころには、カウンターで1人飲んでいた青年まで、会話の中に。彼も酔っぱらっていたので、何を言っていたんだか、さっぱり覚えていません。カウンターは新しい出会いもあり、それもまた一つの醍醐味。 この日もらった御酒印が4枚、前回と合わせると計9枚に。少しずつ増えてきた御酒印シールを見直すとその時のやり取りを思い起こします。次はどんな人、どんなお酒に出会えるか楽しみです。 2018年、新しい年を迎えました。今年も地元のお酒や地ビールで乾杯っ!!ラリー制覇まで、あと6酒。赤裸々トーク※御酒飲ラリーとは、11 月の会報(551 号5P)をご覧ください。 佐久地域の地酒と地ビールを味わい、「御酒印」を集めながら飲食店を巡る「御酒飲ラリー※」。このイベントの完全制覇(御酒印15枚)を目指し楽しく参加中の女2人組がお届けしている「千鳥足放浪記」。2回目となる今回は、新子田の「ら~めん食事処ひまわり」からお伝えします。前回の「海鮮割烹八風」で集めた御酒印は5枚(ペースとしては順調!)。遠山さんは日本酒を嗜むため着物で登場!!今日は何枚集めよう…いえ、何杯飲もうかしら。(左)遠山リポーターと(右)宮沢リポーター店主の荒井定夫さん