ブックタイトルMonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

ページ
6/16

このページは MonthlyNewsさく 2017.12 vol.552 の電子ブックに掲載されている6ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

MonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

地域の宝を活かして(6)ハイレール1375 空に一番近い高原列車の旅 当所では7月1日から始まった「信州デスティネーションキャンペーン」※1に合わせて小海線で運行を開始した「ハイレール1375」を、県内外からお客様を誘客できる佐久地域の重要な資源と捉え、11月1日当所役員・議員・女性会・青年部を中心に46名が、ハイレール1375の試乗会を行った。 当日は、佐久平~野辺山までの往復3時間程の試乗会でしたが、車窓から流れる、うつろいゆく景色を眺めながら、バイオリンの音声に耳を澄ませた。停車時間には、星空ガイドの川本玲子さん(八ヶ岳グレイスホテル代表)による星空観察会を行い、冬でも天の川が観察できる自然豊かな野辺山高原の素晴らしさを教えてもらいました。 さらに、星空を観測しながら「星に願いを」のバイオリンの生演奏が始まると歓声が上がり、参加者から「何かお願いしてみようかしら」との声もきかれる一幕もありました。 また、レストランブランカン(笹沢幸司 代表)には地元食材をふんだんに盛込んだ特製のお弁当は、佐久の食の素晴らしさを一度に堪能できる内容でした。 参加者からは、「新たな佐久の名物駅弁として販売出来るのでは」など声が聞かれた。 小海線営業所の油井博志所長は、「ハイレール1375は“乗って楽しい列車”と銘打って走りはじめました。車内では佐久の食材を活用したオリジナルブランチやスイーツを提供するサービスもあり大変好評をいただいています。また、お客様のニーズにお応えできるよう座席もいくつかの種類のものを用意させていただいています。お1人でもまたグループでも“乗って楽バイオリン演奏が旅情を誘う紅葉と星空観察など満喫の旅となった※ JRグループ旅客6社と指定された自治体、地元の観光事業者等が共同で実施する大型観光キャンペーンのこと。デスティネーション=Destination(目的地・行き先)とキャンペーン=Campaign(宣伝戦)の合成語。みんなで乗ろう!ハイレール1375は貸切り運行で利用しましょう!会社の記念イベントや、お得意様のご招待などにご利用してみてはいかがでしょうか。お問合せはびゅうプラザ中込(電話62-0203)迄お問い合せ下さい。 昨日の「ハイレール1375」企画実施ご苦労様でした。感激の余韻に今朝までゆったりと浸っておりました。 ハイレール車内での川崎妃奈子さんのバイオリンコンサートや・野辺山公園での星空観察・ブランカン「小海線味めぐり弁当」では弁当企画の高さと食材集めの苦労を想像、佐久の味を楽しみました。役員・議員・女性会・青年部小規模企業振興委員様とも違う角度からの交流を図れました。大きな感動を演出することは、受け手側も演出側も高い達成感と幸福感を持つことが出来ると信じております。参加させて戴いたことに感激しております。参加者から試乗の感想を寄せてくださいましたしい列車”を体験してただけるように、これからも季節ごとにさまざまなイベントをしていきます。」と話してくれました。