ブックタイトルMonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

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概要

MonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

(3)楽しく飲んで美味しく食べて 佐久地域の日本酒と地ビールを味わいながら飲食店を巡る「御酒飲ラリー」が盛り上がっています。こんな楽しそうなイベント、見逃せません。お酒大好き、食べるの大好きな女性2人組《遠山啓ひろ予よ(左:小諸市)、宮沢三み和わ(右:佐久市)》が、お酒を楽しみ、素敵な御酒飲帳をもらって、御酒印を集め素敵な景品をもらうため、今回から3回にわたって御酒印15枚全制覇を目指し千鳥足放浪記します。お楽しみに♪女2人組の「御酒飲ラリー※」千鳥足放浪記①おっさん酒と女子酒 まずはラリー実施店45店舗の中から「おいしいお刺身が食べたい」という遠山さんの推しで選んだ「海鮮割烹八風」からのスタートです。手始めに、戸塚酒造の「寒竹」で乾杯~。「毎日飲んでも飲み飽きしない旨い酒で地元でも人気のお酒ですよ」と八風料理長の安藤雅彦さんとのカウンター越しの会話も弾みます。遠山さん「するする入っちゃう。例えて言えば“若い女子”。お目当てのお刺身もプリプリ新鮮でおいしいです」。(ワイングラスに注がれた1合は挨拶代り。御酒印を早速1枚ゲット!なんだか収集意欲が湧いてきました) 2杯目は芙蓉酒造の「芙蓉」。遠山さん「これは濃醇ですね!日本酒を飲んでるという感じです。熟成した旨味とすっきりとした味わいが、例えて言えば“おっさん酒”。しかも、癖のあるおっさん的なお酒ですね!ファンになりそう」 3杯目はきれいな青いグラスに注がれた佐久の花酒造の「佐久乃花」。宮沢さん「キレ良くさらさら呑める吟醸酒は、飲みやすさも格別!あとからピリピリくるおいしさや甘さ、香りもイイ感じです。「花」という名前だけに、華やかな香りが特徴ですね。グラスの美しさもおいしさのポイント。女子には大切です。例えて言えば“華やかな30前後の女子”かな。」(顔もほんのりピンク色になりほろ酔い気分♪)参加店の特典も見逃せない 二人とも大好きな「カマ焼き」を箸でつまみながら、さらにお酒と女子会トークに花が咲きます。遠山さん「コラーゲンたっぷりのアツアツ「和牛モツ鍋」(ラリー参加特典:モツ鍋2 人前が3 人前に増量)も最高。明日はお肌がつるつるになっちゃうかも。嬉しいから4 杯目もいっちゃう」と気分も高揚ししゃべり上戸に。 4杯目は、大澤酒造の「明鏡止水」。宮沢さん「口当たりが軽いお酒で、お燗でもいけそうですね。味は淡麗かなぁ、でもお酒の味がしっかりしていておいしいです。大人の魅力を増した“40代女子”という感じでしょうか。」 (1升の半分)5杯目もいける!という事で最後は土屋酒造の「亀の海」。遠山さん「ほどよいキレと上品な味わいがピリっと美味しい「キムチ入り海鮮チヂミ」を食べながら味わう大吟醸、このお酒には明日のパワーをもらえる何かがあります。例えて言えば“心が豊かな愛され女子”。そんな女性になりたぁ~い」。「いつもは銘柄など気にせず飲んでいた日本酒ですが、こんな風に、どこの酒蔵のどんなお酒なのかを意識しながら味わうと、さらに奥深く楽しめます。ラリーはそのきっかけになりますね。」(海鮮割烹八風さんのお料理はもちろん、お酒の器を全て変えて提供するという気遣いも素晴らしかったです)次が待ちきれない お酒を飲むと、どうして時間が早く過ぎてしまうのでしょう。1日で5枚の御酒印をゲットし、次の行ってみたいお店とお酒の組合せを考える楽しみ。名残おしいのですが、本日は終了です。「え~、もうちょっと飲みたい」という思いもありましたが、ここはぐっとこらえて、千鳥足で家路に着きました。 「次は餃子が食べたい」と意気投合したところで次の放浪先は、どこへいこうかしら!?ラリー全制覇まで、あと10酒-。(新年号に続きます)赤裸々トーク※御酒飲ラリーとは、先月の会報(551 号5P)をご覧ください。