ブックタイトルMonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

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概要

MonthlyNewsさく 2017.12 vol.552

(2)29金年末年始会館休業(12月29日?1月3日)12火青年部会員・新会員候補者対象交流事業(佐久あんと)11月三役会10日ビジネス実務法務検定試験(当所)1 金中山道ガイド養成講座(3回シリーズ 7日・13日)佐久商工会議所カレンダー12月新年号名刺広告掲載のお願い 毎年恒例となっております名刺広告の掲載を、平成30年新年号に予定しております。つきましては、下記要領にて募集しておりますので、ご協力をお願い申し上げま《掲載紙》 当所会報「Monthly Newsさく」平成30年新年号《大きさ》たて6.8㎝×よこ3.3㎝《広告料》10,800円(消費税込)お問い合せ先 佐久商工会議所 ℡62-2520今年も佐久の食文化でお歳とりを 大晦日からお正月、お歳とりは家族そろって食卓を囲む一家団欒の時ですが、佐久の伝統的な郷土料理や食文化は、家族の絆とともに欠かせないですよね。 地場産品である「佐久鯉」「地酒」「蕎麦」「煮こじ」でお祝いしましょう。 佐久の清涼な水で育った身が締まりくせのない、まるごと薬用魚といわれる佐久鯉の「鯉こく」や「うま煮」。 酒造づくりに最適な環境の中で杜氏たちの厳しい目と舌が生み出す最高の地酒。 緑の葉、赤い茎、白い花、黒い蕎麦の実、土中の黄色の根は、一株の中に五色を併せ持つ珍しい縁起ものの蕎麦は、大晦日に欠かせない逸品です。 大根やニンジン、キノコ、こんにゃく等を1センチメートル程度の拍子木切にしてつくる佐久に昔から伝わる郷土料理の煮こじ。それを信州蕎麦と組み合わせて佐久のご当地グルメとして誕生した「煮こじ蕎麦」にすると佐久らしい年越しになるのではないでしょうか。 他には、「青ばつと数の子」。青ばつは栄養価が高く、数の子と混ぜ合わせて醤油味で食べる習慣があり、おせち料理の一品として欠かせないですね。 「お歳とり」に佐久の食文化を取り入れて、気持ちよく1年を締めくくりましょう!うま煮じっくり煮込んだふるさとの味自慢鯉こく地元味噌の味が浸みこんだおふくろの味鯉のあらい清流で締まったプリップリの身す。